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頬骨ボトックス

頬骨ボトックス頬骨ボトックス

頬骨や頬肉まわりが張り出して目立つ場合、
脂肪吸引や脂肪溶解注射(脂肪の除去)ではなく
頬骨ボトックスによる小顔治療が有効なことがあります。

頬骨ボトックスとは、張り出した頬骨まわりや盛り上がった頬肉にボトックス注射を行うことで、頬の膨らみを引っ込めて滑らかでほっそりとした輪郭にする小顔治療です。頬骨ボトックスで狙う部分は頬骨や頬肉周辺にある筋肉で、大頬骨筋(だいきょうこつきん)や小頬骨筋(しょうきょうこつきん)などが該当します。ボトックスには発達しすぎた筋肉の働きを緩和する作用があるため、必要以上に張り出した頬の筋肉の働きを弱めることで、頬骨や頬まわりのフェイスラインの盛り上がりを緩和し、シャープで滑らかなフェイスラインに近づけます。

頬骨ボトックスは
以下のような方にお勧めです

  • 頬骨まわりや頬肉が張り出している
  • 笑った時に頬がさらに盛り上がる
  • 頬骨まわりの盛り上がりがつまみにくく、比較的硬い
  • 脂肪吸引や脂肪溶解注射で頬肉に変化がなかった
  • 頬骨まわりをすっきりさせて小顔になりたい

頬骨ボトックスとは

頬骨ボトックスとは
頬骨ボトックスは筋肉が原因の膨らみを改善します

頬骨ボトックスとは、頬骨まわりや頬肉の膨らみ部分にボトックス注射を行うことで、頬の高い位置の張り出しを解消し、シャープでほっそりとしたフェイスラインにする小顔治療です。ボトックスには筋肉の働きを緩和する作用があるため、頬骨・頬肉まわりの膨らみの原因となる発達しすぎた筋肉(大頬骨筋や小頬骨筋など)へ注射をすることで、この部分の張り出しを改善します。
なお、頬肉・頬骨まわりの膨らみを改善する施術として、当院では頬肉(頬骨上)の脂肪吸引も取り扱っていますが、こちらの施術は頬肉が脂肪の場合に有効な小顔治療です。といっても、頬骨や頬肉の張り出しの原因が筋肉なのかどうかという点はご自身では見分けにくいものですので、気になる際には一度診察でご相談いただくのがよいでしょう。

頬肉や頬骨まわりの
膨らみの原因と治療法

頬肉や頬骨まわりが盛り上がった状態になる原因には大きく分けて4つがあり、それぞれの原因にあわせた治療法を行うことポイントになります。

皮下脂肪が原因

頬骨・頬肉まわりの皮下脂肪に厚みがあることで、頬が盛り上がって見えるケースです。皮下脂肪が膨らみの原因の場合は脂肪吸引で余剰な脂肪を除去する施術が適応となります。頬骨付近の脂肪はだいたい5㏄から多くても10㏄程度とごくわずかではありますが、この部分の脂肪があるか・ないかによって、顔の輪郭に大きな違いが生じます。

頬肉(頬骨上)の脂肪吸引の詳細はこちら

皮下深層の脂肪が原因

一つ目(皮下脂肪が原因)と似ていますが、こちらの場合は頬骨・頬肉付近の膨らみが皮膚の奥側(皮下深層)にある脂肪(バッカルファットと言います)が原因の場合、皮膚側からアプローチする脂肪吸引では脂肪を除去できないため、口腔内を少しだけ切開して脂肪を取り除く施術が適応となります。

バッカルファット除去の詳細はこちら

筋肉が原因

頬骨付近には大頬骨筋(だいきょうこつきん)と小頬骨筋(しょうきょうこつきん)という筋肉があり、頬を膨らませる・すぼめるといった動きに関係しています。これらの筋肉が必要以上に発達していると、頬骨まわりや頬肉に膨らみが生じて、頬がパンパンに見えることがあります。筋肉は頬の膨らみの原因の場合は、頬骨ボトックス(当該施術)が適応となります。

骨格(頬骨)が原因

頬肉や頬骨まわりの膨らみが脂肪や筋肉ではなく、骨格のこともあります。この場合、脂肪や筋肉が原因での膨らみと異なり、笑ったり頬を動かしたりせずとも、無表情でいる時も頬にはっきりとした張り出しが生じます。また膨らんだ部分に柔らかさはなく、触った際に硬い組織(骨)の感覚があります。このような際には頬骨整形による施術が有効です。

頬骨整形の詳細はこちら

施術の特長

手軽で痛みも少ない施術
頬骨ボトックスは、注射1本・5分程度の施術時間で終了する手軽な小顔治療です。注射を刺す際には多少の痛みは生じますが、それ以外に痛みなどはありません。注射を刺す際の痛みがどうしても不安な際にはクリーム麻酔などの塗布も可能です。
効果は4~6か月程度持続
頬骨ボトックスは、一度施術を行えば小顔効果は4~6か月程度に渡って持続します。そのため継続的に小顔効果を得たいという際には、半年程度に1回のペースで繰り返し頬骨ボトックスの施術を行うとよいでしょう。なおボトックスはヒアルロン酸のような即効性はなく、注射後2,3日程度経過して少しずつ効果が出始め、安定するまでには1~2週間程度が掛かります。
脂肪吸引や小顔マシンとの同日施術も可能
頬肉や頬骨まわりの膨らみの原因として脂肪も関係している場合は、筋肉・脂肪それぞれにアプローチする小顔治療を行うことでより小顔効果を実感いただけます。このような際には、脂肪吸引(頬肉・ジョールファット・メーラーファットなど)や脂肪除去(バッカルファット)、さらに脂肪溶解注射や小顔マシンなどを同日に行うことも可能です。いずれもダウンタイムが少ない施術である点も特徴です。

頬骨ボトックスで使用する製剤について

頬骨ボトックスの施術ではボトックス・ビスタもしくはゼオミン(ボクチャー)による施術を行っています。
※現在一時的にナボタの取り扱いがありません。

ボトックス・ビスタ

ボトックス・ビスタ

一般的に使用されている「ボトックス」という言葉は、本来はアラガン社が商標登録している製剤の商品名です。(総括した製剤名・治療名としてはボツリヌストキシン製剤、ボツリヌス注射、しわ取り注射などと言われることもあります)
ボトックス注射の主成分であるA型ボツリヌス毒素は、以前から眼科や神経内科で痙攣を抑える治療などで使用されており、筋肉の動きを活発にさせるアセチルコリンという物質が神経から放出されるのを抑制して唾液腺の働きを抑制します。

ゼオミン(ボクチャー)

ゼオミン(ボクチャー)

ドイツのMerz Group Service GmbH社が製造した、今までのものとは少し異なる新しいタイプのボツリヌストキシン製剤です。一般的にボトックスは冷凍保存がセオリーですが、ゼオミン(ボクチャー)は常温保存が可能です。また何度使用しても身体に抗体がほぼできないため、効果が軽減されないといわれています。

ナボタ

ナボタ

ナボタ(NABOTA)は、韓国最大の医療品メーカー デウン製薬が製造したボツリヌストキシン製剤です。韓国のKFDA(韓国食品医薬品安全庁)と米国FDAにおいて、その安全性や効果が認可されています。ナボタの最大の特徴は、開発元であるデウン製薬の特許技術「高純度テクノロジー」によって製造されている点で、これによって「98.7%」という他製剤にはない高純度の天然ボツリヌストキシンの配合に成功しています。現在は世界60か国以上で使用されており、安全面などにおいても実績が認められています。
※現在一時的にナボタの取り扱いがありません。

施術の流れ

  1. 注射前に注射部位を冷やします。麻酔は基本的に行いませんが、希望に応じてクリーム麻酔を使用します。
  2. ボトックスを頬骨付近の張り出しが気になる箇所に注射します。
  3. 施術終了です。

料金

頬骨ボトックス 1回 55,000円

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間
    5分程度
  • ダウンタイム
    ほぼ無し
  • 手術時の痛み
    注射時のわずかな痛み
  • 手術後の通院
    不要
  • 麻酔
    必要な場合はクリーム麻酔
  • 持続性
    4か月~6か月程度
  • 洗顔
    当日可能
  • シャワー・入浴
    当日可能
  • メイク
    当日より可能

切らない小顔整形(注射・照射系・糸リフトなど)関連情報

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会・認定専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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